低位株投資 株式投資

「1万円×12銘柄=12万円」低位株分散投資法|保有10週目+1,520円|「パイオニア」株は買い予想?評価は?

投稿日:

「1万円×12銘柄=12万円」低位株分散投資法|保有10週目+1,520円|「パイオニア」株は買い予想?評価は?

 

こんにちは、五郎です。

 

「自民党の総裁選」「米トランプ大統領が中国への課税10%」との報道で盛り上がりを見せている株式市場が、何度もトライをして失敗していた日経平均株価23,000円を突破してきました。
このまま右肩上がりに上昇していって欲しいですが、どこかで調整が入りそうですね。

 

さてさて、実践「1万円以内で買える低位株銘柄を分散投資」10週目の報告です。
節目の10週目に突入しました。

 

10週目に突入して、こちらも盛り上がってくれれば良いのですが、そうは問屋が卸してくれませんね。

今週の値動きは前の週と比較すると、

値上がり 9銘柄
値下がり 1銘柄
変わらず 2銘柄

となりました。

前の週に比べて値下がりしたのは1銘柄だけでした。
今週は全体的に上昇したのは良いのですが、8・9週目の値下がりが響いていて、全投資金額+1,520円どまりとなってしまっています。

因みに、第9週は、‐3,380円となってしまっていました(記事書いてなくてすみません)

 

9週から見れば、+4,900円上がっているので申し分ないのですが…
これから9月末半期決算の銘柄がどう値動きしてくるか見物です。

 

半分の6銘柄でも好決算の情報が流れて、株価上昇してくれたら踊ってしまいかもしれません。

 

関連記事

 

スポンサーリンク

おススメ広告

 

 

保有している低位株の推移

下の表は、楽天証券で10週間保有した低位株銘柄の合計金額の推移を表しています。

紫色の折れ線グラフが現在の価格を表しています。
投資している12銘柄の合計が、わずかながら上昇しています。

 

日経平均株価終値は、急角度で一気に23,000円を突破しました。

 

12種類の低位株銘柄合計118,380円の投資に対して、9月20日現在の合計金額は、119,900円(+1,520円)

わずかですが、プラスになっています。
日経平均株価のようにギュイーンと上がって欲しい所ですが…

 

今週特に値上がりしている銘柄

JALCOホールディングス(先週比+2,200円)
パイオニア(先週比+600円)

 

最も値下がりしている銘柄

東理ホールディングス(先週比‐100円)

 

「JALCOホールディングス」が息を吹き返したように株価を上げてきました。

 

個別のグラフは以下のようになっています。

 

また、追加購入した銘柄「パイオニア」も下げ止まったのか、今週は先週に比べてプラスになりました。
が、まだまだまだマイナスに「パイオニア」ちゃん。

ということで、今回は「パイオニア」について深堀してみたいと思います。

 

 

低位株「パイオニア」とはどんな会社?

追加購入した「パイオニア」を深堀してみましょう。

会社概要

会社名 パイオニア株式会社
本社 東京都文京区本駒込2-28-2
文京グリーンコート
設立 昭和22年(1947年)5月8日
証券コード 6773
上場取引所 東証1部
資本金 928億8,148万円
製品・サービス カーエレクトロニクス事業(カーナビ、カーオーディオ他)
有機EL照明、医療・健康機器関連他
従業員(連結) 16,804名
平均年収 750万円

 

「パイオニア」は車でカーナビやオーディオを使ったことがある人なら一度は目にしたことがあると思います。
英語表記は「Pioneer」となります。

 

「日本コークス工業」を追加購入したときに一緒に購入しました。

スクリーニングの条件は…

・PER 15倍以下
・PBR 1倍以下
・投資必要金額 10,000円以上~15,000円以下

で検索しました。
出てきた銘柄のなかで五郎が知っている会社名「パイオニア」が目に入ってしまい、思わずジャケ買い(笑)

※ジャケ買いとは

レコード、CD、DVD、本などのメディア商品を内容を全く知らない状態で、
店頭などで見かけたパッケージデザインから好印象を受けたということを動機として購入すること。

出典:Wikipedia

 

一流メーカーの「パイオニア」がこんなに安く買えるのかって嬉しくなってポチッてしまいました。

 

今考えてみれば、良く業績を見てから買えばよかったなと少し後悔しています。

 

 

「パイオニア」の業績は?

「パイオニア」の業績は以下の通りです。

決算期 売上高 営業利益(損失) 経常利益(損失) 純利益(損失)
2016年3月 449,630 7,304 7,250 731
2017年3月 386,682 4,167 2,966 -5,054
2018年3月 365,417 1,194 -3,121 -7,123
2019年3月(予) 360,000 -7,000 -9,000 -12,400

単位:百万円

 

2016年3月期の純利益が+7億3,100万円なって以降、2017年・2018年共に大きく損失を出しています。

しかも、2019年3月の予想が‐124憶円!!

 

とてつもないマイナス金額予想になっています。
一体何があったのでしょうか?

 

前期の報告書を読んでみると、連結売上高が70%超減少と書かれています。
市場の人気が下がってしまったのでしょうか?

・車自体が売れない?
・若者が車を買わない?
・スマホがあるからカーナビが要らない?

などなど、さまざまな要因が考え付きます。

社長が交代したようなので、経営戦略を刷新して株価上昇に努めていただけると助かります。

 

 

「パイオニア」に配当金・株主優待はあるの?

配当金、株主優待はありません。
こんな業績ではそんな余裕は全くないです。

 

 

「パイオニア」株は買いか?評価は?

五郎が考えるには、パイオニア株はもう少し待って「買い」です。

その理由は3つあります。

1.悪材料が出尽くし
2.社長が森谷浩一氏に交代
3.リバウンドに期待

社長が交代したことによって、経営が好転してくれると信じています。
「もう少し待って」というのは、好転するまでの助走期間があるためです。

なんでもそうですが、一気に復活することはなかなかないですよね。

「小さなことからコツコツと!」です。

 

パイオニアの評価は、大企業のわりに株価が安いと思います。
ですが、株価が上がるのは今期以降になりそうなので、今しばらく我慢が必要になってくると思います。

今期の業績予想が良くないので、来期に期待して今のうちに仕込んでおいても良いかも!

 

 

「パイオニア」の株価、チャートは?

1日のチャート

3カ月のチャート

1年のチャート

低位株保有10週間(9月13日~9月20日)の日経平均株価変動とまとめ

先週の日経平均終値が 22,821円で、今回(9月20日)は 23,674 円(+853円)と大きく上昇しました。

 

アメリカが中国に対して多額の税金を課したせいなのか、
自民党の総裁選で安倍総理が再選したからなのかは不明ですが、
日経平均株価が上がったことは日本経済にとっては良いことです。

 

どんどん上がってくれるとお金に余裕が出てきて消費が促されて、
日本経済にとって良いサイクルになってきます。

 

どんどん消費して、日本経済をよくしましょう!!

 

投資判断は自己責任でお願いいたします。

 

関連記事

 

 

 

 

おススメ広告

あなたにおすすめ広告

-低位株投資, 株式投資
-, , , , , , ,

Copyright© 今サラ五郎さんの節約投資実践・勉強 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.