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ICO仮想通貨のホワイトぺーパーを日本語翻訳する方法を徹底解説

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ICO仮想通貨のホワイトぺーパーを日本語翻訳する方法を徹底解説

こんにちは、五郎です。

「ホワイトペーパー」って知ってますか?
日本語では「白書」って言います。

イギリスの内閣が公式報告書として提出する冊子の表紙の色が「ホワイト」だったこと事が「ホワイトペーパー」の由来で、正式(公式)な書面という意味合いをも持っています。

仮想通貨にも各暗号通貨に「ホワイトペーパー」があり、誰でも見ることができるのですが、そのほとんどが英語で書かれていて、英語がチンプンカンプンな五郎にはサッパリわかりません。

日本語も良くわかっていないのに・・・

そこで今回は、「ホワイトペーパー」を日本語にする2つの方法を解説、比較してみます。

それでは、はじまりはじまり

 

 

 

そもそもICOって何?

 

仮想通貨のICOって言葉を耳にしますが、なんのことなんでしょうか?

 

 ICO = Initial Coin Offering(イニシャル コイン オファリング)

 

日本語に訳すと、「最初の硬貨売り出し」と言った方がいいのでしょうか。

暗号通貨(トークン)の新規売り出しですね。

新規事業(開発)を立ち上げるためにはお金が必要ですが、事業を興そうとしている人がお金がない。
じゃあお金を集めようってことでやるのがICOです。

よく「株」に例えられます。
「株」の場合、第三者からお金(資金)を集めようとする場合、株式市場(東京株式市場、マザーズなど)に上場する必要があります。
上場してやっと第三者からお金を集めることができます。

それに対して、ICOは、株式市場など中央管理が無い所でもお金(資金)を集めることができます。
株式上場のように、審査や申請などの手間がかからず、簡単に第三者から資金調達できるのがICO。
ICOはクラウドファンディングが意味合い的に近いですね。

クラウドファンディングとは
クラウドファンディング(英語: Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。

出典:Wikipedia

クラウドファンディングは、見返り(リターン)が商品だったり、サービスだったりで限定的です。
ICOは出資の見返りがトークン(仮想通貨)なので、もしかしたら暴騰!!なんてことも。

 

一例をあげると、仮想通貨取引所「Zaif」で取引できる「Zaifトークン」。
これはZaifを運営するテックビューロ株式会社が発行しているトークンで、テックピューロが独自通貨を作って資金集めしたものなんです。

Zaifトークンのチャートです。
大波小波が見られますね。

 

Zaifトークンをチェック

 

 

ICO仮想通貨のホワイトペーパーはどこにある?

 

ICOの目的は大きく分けて4つあります。

 

ICOの目的

  1. 資金調達
  2. トークン(仮想通貨)を普及させて価値を上げる
  3. お金儲けのしくみを作る
  4. 詐欺

1~3は健全な資金調達ですが、4の詐欺は完全にNGですね。

詐欺ICOに騙されてはいけません。

そのためにもICO仮想通貨の「ホワイトペーパー」を読んで、詐欺案件かどうかを見極める必要があります。

仮想通貨におけるホワイトペーパーは、企画書みたいなものです。
仮想通貨(トークン)発行前に、情報を文章化して公開しています。
内容は、目的や技術的なもの、将来性なんかが書かれています。

ホワイトペーパーは、それぞれの仮想通貨公式サイトに載っています。
PDF形式になっていて、ダウンロードすることができます。

例えば、クオンタ(QNT)の場合は下記リンクにあります。
https://nem.io/technology/

「White Paper」のボタンを押すと、PDFが表示されダウンロードできます。

ダウンロードした、「ホワイトペーパー」のほとんどは「英語」で書かれています。
こんな感じです。

英語が読める人は問題ないでしょうけど、読めない人にはお手上げ~
じゃあどうすれば良いか?他力本願って訳にも行かないので、IT技術を使って読んでみましょう。

 

 

 

暗号通貨のホワイトペーパーを日本語翻訳する2つの方法

ホワイトペーパーを日本語に翻訳する方法は2つあります。

 

日本と翻訳サイト

 

それぞれの日本語翻訳方法を解説します。

 

 

① Google翻訳

 

1.Google翻訳のサイトを開き、「ドキュメントを翻訳」をクリック

 

2.ファイルを選択をクリックして、翻訳したいファイルを選択

 

3.翻訳元:英語 翻訳先:日本語を選択し → 「翻訳」をクリック → 翻訳完了

 

 

 

② DocTranslator

 

1.DocTranslatorのサイトを開く

 

2.「今、翻訳する」をクリック

 

3.ダウンロードしたファイルをドラッグドロップ、または、ファイルを選択

 

4.「翻訳する」をクリック → 翻訳完了

 

 

「Googole翻訳」も「DocTranslator」どちらも簡単に英語を日本語に翻訳することができます。

五郎はレイアウトそのまま翻訳してくれる「DocTranslator」が好みです。

 

 

ビットコイン(BTC)のホワイトペーパー日本語翻訳比較

では、実際に「Googole翻訳」、「DocTranslator」を使って翻訳したものを見てみましょう。

ビットコインのホワイトペーパーを日本語翻訳してみます。
全文は長くなるので、一部抜粋したページを使います。

まずは、英語原文です。

?????
何が何だかチンプンカンプンです。
では、日本語に翻訳してみましょう。

Google翻訳

DocTranslator

 

両方とも日本語になって、何となくわかるようになりました。
「DocTranslator」の原文レイアウトに近く、読みやすいですね。

 

 

ICO仮想通貨クオンタ(QNT)の日本語翻訳比較

折角なので、もう一つ日本語翻訳してみましょう。
今月仮想通貨市場に上場すると言われているクオンタ(QNT)。

宝くじ仮想通貨として最近注目されていますね。

宝くじ仮想通貨クオンタ(Quanta)の取引所と上場日の最新情報

クオンタのホワイトペーパーは、公式サイトからダウンロードします。

 

クオンタ公式サイト

https://www.quantaplc.im/

 

ダウンロードしたクオンタのホワイトペーパーがこちらです。

Google翻訳

DocTranslator

DocTranslatorの方は、「クオンタ」「クアンタ」となっています。
どちらも何となく日本語に翻訳されていて、読んで理解するくらいはできるようになりました。

 

 

ICO仮想通貨のホワイトペーパー日本語翻訳まとめ

ホワイトペーパーを日本語に翻訳することで、ICOに参加するか否かの判断材料の一つなります。

ICOで資金を集めている仮想通貨の「96.5%は詐欺」という人もいるくらいなので、ちゃんとした見極めが必要ですね。
ICOは爆発すれば大きく儲けることができますが、最悪の場合投資金額を失うかも知れません。

今回紹介したは翻訳サイトで翻訳した日本語は完璧ではありませんが、何となく言わんとすることがわかります。
これも一つの判断材料になりますので、是非使ってみて下さい。

 

では、また次回

投資判断は自己責任でお願いいたします。

 

 

 

 

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