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クラウドクレジットおすすめ投資案件!1万円投資は成立、不成立?

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クラウドクレジットおすすめ投資案件!1万円投資は成立、不成立?

こんにちは、五郎です。

クラウドクレジットは安全なのか?

という疑問が浮かんできたりもします。

 

クラウドクレジットの2018年6月20日現在の累計出資金額

¥11,338,470,000-

となっています。

 

100億円超の出資実績があるので、まぁ間違いはないでしょう…と五郎は思っています。

 

 

 

前回は、クラウドクレジットの口座開設をしました。

 

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今回は実際にファンド案件を見ていき、その中から投資するファンドを決定するところまでいきます。

 

 

 

 

 

クラウドクレジット投資 おすすめファンド案件の検討

では、実際に投資するファンドを見ていきます。

 

➡「クラウドクレジット」の最新ファンド情報

 

 

2018年6月20日現在は、投資可能なファンド情報が11個あります。
その中から投資するオススメ案件を選定していきます。

 

見出しの用語を解説していきます。

1.ファンド名
2.国
3.通貨
4.期待利回り
5.販売価格
6.運用期間
7.分配方法
8.応募状況
9.残り予定販売日数
10.ステータス

 

 

1.ファンド名

文字通り、募集ファンドの名前です。
〇〇号というのは、同じ投資ファンド案件の繰り返し回数になります。

数字が大きいほど、同じ案件に投資していることになります。
ということは、「数字が大きい=実績がある」と読み替えることができますね。

 

 

2.投資先の国

クラウドクレジットが投資する国。

 

 

3.通貨

投資する通貨の種類です。

【為替ヘッジあり】とあるファンド情報は、現地通貨で投資するのではなく、円ベースでの投資になります。
為替の影響を受けにくくなる半面、期待利回りが下がります。

 

【為替ヘッジ】とは

為替の変動による外貨資産の円ベースの価値の変化を回避することです。
ヘッジ(hedge)は直訳すると「避ける」という意味です。

一般的に海外の株や債券などの資産に投資する場合、その国の通貨で運用が行われます。
そのため、為替の変動により、円に換算する際に資産価値も変動することになります。

このような為替の影響を避けることが為替ヘッジの目的です。
為替ヘッジを行うために、先物取引や信用取引などの取引が行われますが、相応のコストが必要となります。

 

 

 

為替の影響を受けた例

 

 

 

4.期待利回り

募集段階で予想される利回り(年率)です。
為替の景況や、現地事業者からの回収により変動する可能性があります。

 

 

5.販売金額

ファンドの募集金額です。
この金額に達すれば、投資成立となります。

 

 

6.運用期間

ファンドに投資する期間になります。
今日現在の情報を見ると、7か月~37か月まであります。
投資資金が当分使うことがない人は、長期間のファンドに投資しても良いですね。

 

 

7.分配方法

分配方法

・元利均等
・満期一括
・元本満期一括
・変動型

 

・元利均等型

元本と利息を合わせて一定額を毎月(隔月)返済(返却)

 

 

・満期一括

契約満期時に「利息+元金」を一括して返済返却

 

 

・元本満期一括

6か月ごとに「利息のみ」を分配、契約満期時に一括で元金を返済(返却)

 

 

・変動型

投資案件ごとに分配方法が決定されます。
申込時点での分配方法は未決定です。

 

 

8.応募状況

ファンドごとの投資金額の集まり状況を表しています。
パーセンテージが大きいほど多く集まっていることになります。

 

 

9.残り予定販売日数

ファンドの販売日数の残日数です。
応募には期限がありますので、目を付けているファンドにはすぐ投資した方が良さそうですよ。

 

 

10.ステータス(募集中、追加募集中、成立、満額成立、不成立)

ステータスには5種類あります。

「募集中」  … 読んで字のごとく募集中
「追加募集中」 … 募集が集まり、更に追加の募集をしている
「成立」      … 募集が終了し、投資が開始されている
「満額成立」  … 満額で募集が成立し、投資が開始されている
「不成立」    … 募集金額に達せず、投資がされない

 

ステータスが「100%」になればファンドが成立したことになり、投資開始となります。
100%にならない場合でも、クラウドクレジット会社内で話し合いを行い、投資の可否を決定します。

募集金額が集まらなくて「不成立」になるケースもあるようです。
「不成立」の場合は投資金額が投資家にそのまま返金になります。

 

 

五郎が注目したおすすめ投資ファンドはコレ!

【償還実績あり】東欧金融事業者支援ファンド67号

 

 

ファンド情報

当初販売金額    2,500万円
期待利回り     10.4%(運用手数料差し引き後)
分配予定日     2020年2月
分配方法      満期一括返済
販売手数料     0円
運用手数料     出資額の3.5%
最低投資金額    10,000円
通貨        ユーロ建て(為替の影響を受ける)
営業者       クラウドクレジット・ファンディング合資会社
募集・私募取扱業者 クラウドクレジット

 

東欧(ポーランド、チェコ、デンマーク、メキシコ、ラトビア、ジョージア)で個人向け短期ローンをメインに貸付を行う事業者に、クラウドクレジット・ファンディング合資会社(エストニアグループ会社)が貸し付けを行います。

イメージ的にはこんな感じです。

 

1万円を投資すると、税引き後収益は1,336円になります。

 

クラウドクレジット「東欧金融事業者支援ファンド67号」をオススメする4つの理由

オススメ理由

1.償還実績がある
2.期待利回りが10%以上
3.販売手数料 0円
4.ステータスが90%(追加募集)

 

1.償還実績がある

やっぱり実績があるとないとでは信頼度が大きく違いますね。
「東欧金融事業者支援ファンド67号」ということは、67回投資しているということなので安心感があります。

 

2.期待利回りが10%以上

せっかく投資するなら、リターンが大きい方が良いということで、今日現在出ているファンドの中で一番利回りが良いもの選びました。

 

3.販売手数料 0円

手数料数%も、「塵も積もれば山となる」でバカにできない金額になります。
手薄料は安い方がいいですよね。

 

4.ステータスが90%

「募集」は既に満額集まっていて、「追加募集」になっています。
現在は「追加募集」金額の9割が集まっているということになります。
9割も集まっているので、「不成立」になることはないでしょう。

 

 

クラウドクレジットの「東欧金融事業者支援ファンド67号」のリスク

一番のリスクは、「為替」だと五郎は考えています。

運用期間が19カ月(償還予定日2020年2月)の満期が、東京オリンピックが始まる約半年前になります。

東京オリンピック開催 2020年7月24日~8月9日

東京オリンピック開催後は円安傾向になるという予想が出ているようですが、その直前なので、もしかしたら円高に振れているかも知れません。

そうなると元本割れの可能性もあります。

 

 

まとめ

今回は、クラウドクレジットのオススメ投資ファンドを紹介しました。

投資ファンドを選定する基準

1.実績がある
2.利回りが高い
3.手数料が安い

上記3つの基準を軸に選定していくと良いと思います。

クラウドクレジットは、海外投資に特化したソーシャルレンディングなので、どうしても為替の影響を受けます。
為替のリスクを受けにくようにするには、ファンド情報「為替ヘッジあり」を選定すると良いでしょう。

 

しかし、今回はあえて「ユーロ建て」のファンドをオススメしました。
円安に振れると予想している人が多いからです。
五郎に確たる根拠はありませんが…

東京オリンピックに向けて好景気になってくれることを祈っています。
頑張れ!日本!

 

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次回は実際に「東欧金融事業者支援ファンド67号」に投資していきます。

 

➡「東欧金融事業者支援ファンド67号」に実践投資の記事へ

 

 

 

 

 

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