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仮想通貨INK(インク)の特徴とは?現在の価格と取扱取引所,将来性考察

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仮想通貨INK(インク)の特徴とは?現在の価格と取扱取引所、将来性考察

こんにちは、五郎です。

「著作権侵害してませんよね?」

ドキッ!としたあなた、気を付けましょう。

 

今回は、著作権をテーマにした仮想通貨INK(インク)を紹介していきます。
INK(インク)=「筆記や印刷のための、色のある液体。インキ。」からきているようですが。

 

 

日本でもアニメ、マンガ、音楽、映画…様々なものに著作権が付いてきています。
そして、それが違法にインターネット上にアップロードされ大問題に!

 

著作権問題を解決しようと開発が進められているのが、INK(インク)というシンガポール発祥の仮想通貨です。
著作権問題だけでなく、これから出てくる金の卵クリエーター・アーティストの発掘にも役立つシステムになっています。
それでは、INK(インク)の特徴やチャート、取扱取引所、将来性について見ていきましょう。

それでは、はじまりはじまり

 

 

 

 

 

仮想通貨INK(INK)の情報、現在価格

通貨名 INK(インク)
シンボル INK
公開日 2017年11月
時価総額(円) 84憶円
時価総額順位 186位
発行枚数(上限枚数) 10憶 INK
取扱取引所 EXX.com BIGONE Lbank 他
公式サイト https://ink.one/
ホワイトペーパー https://goo.gl/h5gEBV
Twitter https://twitter.com/inklabsfound
Facebook https : //www.facebook.com/ Ink-Labs-Foundation-346197675805778

 

 

 

 

仮想通貨INK(インク)の特徴とは?

 

コンテンツ(ゲーム、映画、アニメ、映像作品、音楽、絵画…)のクリエイティブ分野で著作権の問題が発生しています。

インターネット上に違法アップロードし著作権侵害、せっかく作った作品を盗作されるなど、世界中で問題になっています。
この仮想通貨INKは、CEO「タン リン(Tang Ling)」さんが、自分の作品が盗まれ、マネタイズできなかった苦い経験から生まれたものです。

 

原型は、タイムスタンプ事業。
昔のヨーロッパでは、自分で自分宛に「手紙や作品」を送り、郵便局で押される刻印を著作権の証明として使っていたようです。

 

タイムスタンプとは

ある出来事が発生した日時・日付・時刻などを示す文字列
狭義には郵便物の発送日時等を示すために押される郵便印のことを指す

出典:Wikipedia

 

仮想通貨INK(インク)は、世界の文化産業に貢献するべく立ち上げられたプロジェクト。
ブロックチェーンを活用して構築されたプラットフォーム上にクリエーターやアーティストたちが作品を置くことで著作権を証明できるようになっています。

 

そのプラットフォーム上では、クリエーターやアーティストたちが自らトークン(仮想通貨)を発行することができるため、自分の作品やプロジェクトに投資募集をかけることもできます。

 

「著作権を守る」「クリエーターやアーティストの財政事情の向上」というメリットがINKにはあります。

 

 

 

仮想通貨INK(インク)の取扱がある仮想通貨取引所

 

仮想通貨INKの取引がある仮想通貨取引所一覧(抜粋・取引高順)

INK取扱仮想通貨取引所

・Bit-Z

・Gata.io

・CoinEgg

・EXX.com

・ZB.com

・BigONE

 

おすすめは、EXX.comです。
EXX.comでのINKの取引量は、1500万円/日と少ないですが、日本語に対応しています。

日本円入金には対応していませんので、まずは日本国内仮想通貨取引所でビットコインやイーサリアムを購入し、EXX.comに送金してからでないとINK(インク)を買うことができません。

 

国内オススメ仮想通貨取引所

 

 

仮想通貨INK(インク)専用ウォレットのダウンロード方法

INKには専用のウォレットがあります。

↓からダウンロードできます。
https://wallet.ink.one/

 

INKウォレットの登録方法

 

1.「新しいウォレットの作成」をクリック

 

2.好きなパスワードを入力チェックマークを入れ「次へ」をクリック

 

3.ニモニックという、12個の英単語が出てくるので忘れないように控えましょう
「ウォレット・ファイルをダウンロードする」をクリックし、バックアップファイルをダウンロードします。

注意ポイント

ニモニックを忘れた、ウォレットファイル(inkwallet.backup)を無くしてしまった場合、INKウォレットにログイン出来なくなるので要注意

 

4.「理解の上、開始する」をクリック

 

5.INKウォレットにログイン完了

 

 

 

INKウォレットの再ログイン方法

わざわざ再ログイン方法を紹介するのには理由があります。
五郎はここで少し戸惑ってしまったからです。

では、再ログインの方法を見ていきましょう。

1.INKウォレットサイトにアクセス

https://wallet.ink.one/

 

2.「ログイン」をクリック


3.「ウォレット・ファイルをアップロードする」をクリックダウンロードした「inkwallet.backup」を指定


 

4.パスワードを入力 → 「確認」をクリック

 

これで再ログイン完了です。

再ログイン時に「inkwallet.backup」というファイルを指定するっていう独特な方法をしています。
最初は何をアップロードするのか分からなく戸惑ってしまいました。

 

 

仮想通貨INK(インク)の将来性

五郎が考える仮想通貨INK(インク)の将来性

仮想通貨INK(インク)の大きな目的は、著作権を守る、クリエーター財産の保護です。
もうひとつ付け加えるとしたら、新進気鋭クリエーターやアーティストの資金調達

例えば、ある新人クリエーターがプロジェクト制作しようとします。
INKでは、その費用をクラウドファンディングのような形で資金調達することが可能になります。
INKのブロックチェーン上で、クリエーターがファンや投資家への報酬(見返り)を自由に設定し、契約のスムーズな検証、執行、実行、交渉を生成することができます。

まだ無名、でも作品は「凄いものを作っている」「アイディアがある」というクリエーターにはピッタリなシステムです。
もっとINKの知名度を上げて、クリエーターたちの間で当たり前のように使われるようになってくれれば、INK価値が上昇していくのは必至ですね。

INKのマーケット範囲は中国が中心で、今後日本、韓国、アメリカ、ヨーロッパに拡大を考えているようです。
日本のアニメ文化や、韓国K-POPアイドル、ハリウッド映画など多岐に渡ってINKが活用できると考えています。
ヨーロッパだと、既にイギリスのロンドンに拠点を構えて活動を開始しています。

上記2点、新人クリエーターたちの未来マーケットの拡大がINK(インク)価値の上昇につながると考えています。

 

 

仮想通貨INK(インク)のまとめ

著作権問題はイタチごっこ、でも侵害された方はたまったもんじゃありません。

日本の著作権侵害罰則は、「10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金」となっています。
間違っても違法アップロードはしない、違法アップロードは見ないようにしましょう。
著作権はそれを作ったクリエーターやアーティストの財産なんです。

 

それを解決してくれる仮想通貨INK(インク)の開発が進み実用化されれば、著作権問題は少なくなるのではないでしょうか?
また、新進気鋭のアーティスト・クリエーターたちの資金調達が簡単にINKのプラットフォーム上でできるようになり、お金を集めるために時間・労力を使わず、作品作りに集中できるようになります。

 

作品作りに集中できれば、より良い作品が出来上がり、そのクリエーターや作品に価値が付き、結果としてINKの価値も上がります。
良いことだらけの仮想通貨INK。
日本の仮想通貨取引所ではINKの取り扱いがありませんので要注意。

 

INKを取り扱っている海外取引所のオススメは、「EXX.com」です。
日本語対応していますので、安心して使うことができます

国内仮想通貨取引所でビットコインやイーサイアムを購入し、EXX.comに送金することでINK(インク)を買うことができます。

国内オススメ仮想通貨取引所

投資判断は自己責任でお願いいたします。

では、また次回

 

 

 

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