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【バイナンスで草コイン投資実践】総額50万円分の仮想通貨一覧【2018年7月】

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【バイナンスで草コイン投資実践】総額50万円分の仮想通貨一覧【2018年7月】

 

こんにちは、五郎です。

 

「草コイン = 臭いコイン」

 

以前にも草コインについて記事を書きましたが、ようやく今回重い腰を上げて「実践投資」をしました。

 

バイナンス(Binance)に上場している、1通貨当たり1ドル以下の仮想通貨(草コイン)を50種類選定し、それぞれ約1万円ずつ購入

これが時間経過とともにどう変化していくのか身銭を切って【実践】していきます。

 

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バイナンスで購入したおススメ仮想通貨(草コイン)一覧を公開!!

CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)で実際に購入した仮想通貨50種類はコレです!

 

BTC(ビットコイン)、ADA(エイダコイン)は以前から所有しているので、今回はカウントせず除外とします。

表に宇まとめると、以下のようになります。

1 ADX アデックス
2 AGI シンギュラリティネット
3 AION アイオン
4 APPC アップコインズ
5 ARDR アーダー
6 BAT バット
7 BRD ブレッド
8 BTS ビットシェアーズ
9 CMT サイバーマイルス
10 CND シンディケーター
11 CVC シビック
12 DATA ストリーマデータコイン
13 ELF エルフ
14 ENJ エンジンコイン
15 FUN ファンフェア
16 GNT ゴーレム
17 GRS グロイストルコイン
18 GTO ギフト
19 ICN イコノミ
20 IOST アイオーエストークン
21 LEND イーサンド
22 LINK チェーンリンク
23 LOOM ルーム
24 LRC ループリング
25 MANA ディセントラランド
26 NCASH ニュークリアスビジョン
27 POA ポアネットワーク
28 POE ポーエット
29 POWR パワーレジャー
30 QSP クアントスタンプ
31 RDN ライデンネットワーク
32 REQ リクエストネットワーク
33 RLC アイエグゼック
34 RPX レッドパルス
35 SC シアコイン
36 SNM ソン
37 SNT ステータス
38 STORJ ストレージ
39 STORM ストーム
40 SUB サブストラタム
41 SYS シスコイン
42 THETA シータトークン
43 TNB タイムニューバンク
44 TRX トロン
45 TUSD トゥルーユーエスディー
46 XEM ネム
47 XLM ステラ
48 XRP リップル
49 XVG バージ
50 ZIL ジリカ

※BTC,ADA除外しました。

 

バイナンスは日本円で購入ができないので、ビットコイン(BTC)で購入しました。

 

50種類を約1万円分ずつ = 投資総額 約50万円

 

 

バイナンス(Binance)で仮想通貨を50種類も買う理由

バイナンスで50種類買う理由

1.仮想通貨技術への期待
2.リスク分散
3.信頼の取引所

 

1.仮想通貨技術への期待

「草コイン」と呼ばれている仮想通貨は、お金を集めるだけの詐欺案件でなく、まじめに開発しているプロジェクトです(もあります、の方が正解かも知れませんが…)。
まだまだ発展途上の仮想通貨業界ですが、今後の生活においてはなくてはならないものになっていくのは間違いありません。

 

2.リスク分散

「卵は同じカゴに盛るな」

投資を勉強したことがある人はこの言葉を聞いたことがあると思います。
一つのカゴの卵を全部入れておいた場合、そのカゴがひっくり返って地面に落ちた時、卵が全部割れてしまい、食べることができなくなってしまいます。

草コイン(仮想通貨)に当てはめると、

一つの草コインに全金額を投資 → 草コインプロジェクト中止(詐欺案件)

取引所で売買できなくなり、結局投資金額が0円に…

50個の草コインに分散することで、そのリスクを小さくしています。
50個全部のプロジェクトが無くなることはないでしょう。

 

3.信頼の取引所

バイナンスという取引所は、OKExに次ぐ世界第2位の仮想通貨取引所(2018年7月22日現在)です。
破綻することはまずないでしょう。

日本語対応はしていませんが、「Google翻訳」Google Chrome(グーグルクロム)の拡張機能でインストールしておくことで、ほぼ日本語対応になります。
ところどころ翻訳がおかしい所があったりしますが、その辺はご愛嬌で!

2017年末までは日本語対応していました。

金融庁の海外取引所締め出しに対応するために、現在は日本語表記を中止しているようです。
今後本格的に日本進出した際には、日本語が復活するのでは?

 

バイナンス(Binance)で草コイン投資仮想通貨の選び方

まずはバイナンスに上場している仮想通貨の中より投資する草コイン(仮想通貨・トークン)を選びます。

 

草コイン選定手順

1.CoinMarketCapでスクーリング
2.バイナンス(Binance)に上場しているか確認

 

1.CoinMarketCapでスクリーニング

2018年7月21日現在、バイナンスには373種類の仮想通貨が上場しています。
373種類の中から投資対象を選定していきます。

CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)というサイトでスクリーニングし、「1ドル以下」で買える仮想通貨を選び出します。

 

まず、全仮想通貨の情報を出すために、「すべて見る」をクリックします。

 

1656個の仮想通貨(コイントークン)が出てきました。

1通貨あたり、1ドル以下の仮想通貨に絞ります。

1ドル以下に絞った中の上位300位以下の仮想通貨を「ウォッチリスト」に追加していきます。

 

「ウォッチリスト」に追加する方法

右側のにある 「・・・」 → 「ウォッチリストに追加する」の順にクリックします。

 

追加したウォッチリストを見る方法

「ウォッチリスト」をクリックします。

 

2.バイナンス(Binance)に上場しているか確認

ウォッチリストに入れた仮想通貨の中には、バイナンスで取り扱いのないものもあります。
バイナンスで取り扱いがあるか調べる方法は2つあります。

 

1.CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)で調べる

右側の 「・・・」 → 「市場を見る」 をクリックすると、上場している仮想通貨取引所が出てきます。

その中にバイナンスがあるか確認します。
CoinMarketCapのサイトは少し重たいので、全通貨リスト表示すると読み込みに時間がかかる場合があります。

個人的なオススメは、次の方法です。

 

2.バイナンス(Binance)で調べる

CoinMarketCapでウォッチリストに入れた仮想通貨シンボルを、バイナンスに直接入力して上場しているか調べます。
今回は、BTC(ビットコイン)で購入するので、「BTC Market」で調査を行いました。

→バイナンス(Binance)のサイト

画面右側にある「🔍」の所に、「コイン名」か「仮想通貨シンボル」を入力します。

 

バイナンスに上場している場合、取引ペアが出てきます。

☆印をクリックして、「Favorites(お気に入り)」に追加しておきます。
下画像は「XEM(ネム)」を検索した結果です。

 

バイナンスに上場していなければ、候補に何も出てきません。
下画像は「MAID(メイド)」を検索した結果です。

 

この繰り返しを行い、地道にバイナンスに上場している50個の仮想通貨(草コイン)を選んでいきます。

 

 

バイナンス(Binance)で草コイン投資まとめ

今回バイナンスで50種類の草コイン(仮想通貨)を約1万円ずつ、合計約50万円投資しました。
バイナンス草コイン投資の手順をまとめると、

ポイント

1.CoinMarketCap(コインマートキャップ)で草コインを選定
2.バイナンスで取り扱いがあるか確認
3.国内仮想通貨取引所でビットコイン(BTC)を購入
(既にビットコインを持っている人は不要)
4.バイナンスにBTC(ビットコイン)を送金
5.バイナンスで仮想通貨を購入

となります。

1日に50回も取引したことがないのでドキドキしながら作業しました。
途中から流れ作業のようになってしまいましたが…

この中の1つの草コイン(仮想通貨)が50倍になれば、元本回収となります。
残りの草コインはボーナスとして全部利益になります。

中止になるプロジェクトもあるかと思いますが、将来は「明るい」と楽観的に考えています。

低位株投資と同様に、こちらも定期的に記事アップしていきますので、ぜひブックマークしておいてください。

ただし、投資判断は自己責任でお願いいたします。

 

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